系統用蓄電池に関する工事
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系統用蓄電池とは、電力系統に直接接続される大規模な蓄電池のことです。再生可能エネルギーでつくられた電力や電力市場で購入した電力などをためたり、放電したりすることが可能です。再生可能エネルギーなどの電力の出力変動に対して、瞬時の電力需給の調整の役割を担い、電力系統の安定化に貢献する社会インフラとして機能しています。
また、余剰電力が発生すると蓄電池に電気をため、需要が高まったときや発電量が不足したときに放電して電力を供給することで、電力の需要と供給のバランスを効率的に調整する重要な設備として位置づけられています。
具体的な運用の仕組みとしては、電力供給が需要を上回る太陽光発電が活発な昼間など、電力が安価な時間帯に市場から電力を購入し、蓄電池に充電します。
その後、電力需要が高まる夕方のピーク時間帯や再生可能エネルギーの発電量が減少する際のほか、短期の出力変動により調整力が必要な時間帯に、蓄電池から電力を放電して電力系統に供給します。
当社はこの系統用蓄電池を次世代再エネ工事の主軸として現在、設計・電力申請・建設工事を進めております。
系統用蓄電池工事
掘削工事
電気埋設配管
型枠基礎工事
蓄電池コンテナ設置
系統用蓄電池工事 電力引き込み工事
高圧系統用蓄電池工事
- 令和7年度施工案件:2000kW&8000kwh 系統用蓄電池 6ヶ所の施工実績
- 令和8年度施工案件:2000kW&8000kwh 系統用蓄電池 2ヶ所現在施工中
低圧系統用蓄電池工事
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